まずは、障害者雇用を進める意義や目的を社内で共有し、障害者雇用の社内理解促進を図りましょう。
会社にとっても担当者にとっても障害者雇用が初めての場合は、そもそも働く障害者や障害への理解が不足している可能性もあります。特に、最近増えている精神障害に関して情報が不足している方も多いので、そのような場合は最寄りのハローワークに相談に行ったり「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」を受講して、障害を持つ人と一緒に働くイメージをつかむことをお勧めします。
 一方、人材募集に当たっては、軽作業や定型反復作業等の実施なのか、専門的知識に基づく業務の実施なのかなど、任せたい業務を具体的に検討しましょう。
 テレワークで求人票を公開すると、応募可能な地域の拡大により、応募者が増える傾向があります。多くの応募者をスムーズに選考するためには、「担当してもらいたい職務に合った人材像」をあらかじめ明確にしておくことがポイントです。
 また、テレワークで働く人材は、ある程度のICTの知識があることが必須となります。応募書類は郵送ではなくメールや申込フォーム等デジタルのみで受け付けるなど、選考過程の中で応募者のリテラシーを確認できる工夫も有効です。
 テレワーク雇用を実践している他社事例は以下のサイトなどを参照ください。
雇用事例(一覧)|在宅就業の事例|障害者の在宅就業支援サービス チャレンジホームオフィス|高齢・障害・求職者雇用支援機構

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